POOLの展示会プロデュース
更新日:9月4日

その展示会、「出るだけ」になっていませんか?
毎年出展している。
ブースも建てた。
名刺も集まった。
でも「で、成果は?」と聞かれると、少し言葉に詰まる——。
展示会のご相談をいただくとき、最初に出てくるのは、たいていこうしたモヤモヤです。
悪いのは、担当者の熱量ではありません。
主催企業は出展枠を提供するプロ。施工会社は依頼されたものを形にするプロ。どちらも役割をきちんと果たしています。 ただ、その間にある「何を、誰に、どう伝えるか」を設計する役割は、どこにも置かれていないことが多い。だから相談しても戦略的な解決策が返ってきづらく、結果として前年の踏襲になっていきます。
POOLはこの空白を「展示会のしくみとしかけのデザイン」と呼び、戦略から戦術までを一貫して企画設計しています。
見落とされがちな、3つの視点とは?
1. 来場者のリテラシーは、展示会ごとに違う
競合がひしめく展示会と、新規市場を狙う競合の少ない展示会とでは、来場者の前提知識がまるで違います。同じ商品・サービスでも、コミュニケーションの手法は変えなければ届きません。
2. 情報発信以外の価値を、用意できているか
「うちの強みはこれ」という思い込みは、新しい市場の芽や、市場そのものの変化を見えなくします。ときには自社の強みと弱みの整理から。ときには展示会のための新しい求心力づくりから、ご一緒します。
3. 展示会は、社内にも効く
従業員が自社のビジネスモデルを理解し、モチベーションを高める貴重な機会でもあります。外向きの成果だけで測るのは、もったいない。
ひとつでも当てはまったら、ご相談ください
マンネリ化した「やっつけイベント」になっていないか?
代理店任せになっていないか?
上長が求める成果が、出ているか?
上長がそもそも解像度の高い戦略を整理し把握できているか?
人による接客の強みを、ちゃんと活かせているか
戦略と戦術がかみ合うと、来場者の中から御社のファンが生まれ、新しい市場への進出アイデアも動き出します。出展経験のある企業様も、はじめての企業様も。 広告代理店やや施工業者に
そして出展を決める前に、まずは、いまのモヤモヤを聞かせてください。
そこから一緒に整理するところからご支援させて頂いております。
参考用お悩み事例詳細チェックリスト
そもそも展示会って⋯
✔ 展示会の知られざる本当の可能性について正しく知りたい。
出展前のお悩み(迷走・停滞)
✔ 企画力が⋯(展示しているだけ/マンネリなど)
✔ コンセプトがあいまいで⋯
✔ 展示内容をどうすればよいものか⋯
✔ スタッフ不足問題が⋯(質含む)
✔ そもそもの競争力や求心力が足りてない⋯
✔ コスパをどうすればあげられるのかがわからない⋯
会期中のお悩み(運営段階)
✔ 来場者がそもそも少ない⋯
✔ 足を止めてもらえない⋯
✔ 接客スキルをどうやってあげれば⋯
✔ 多言語対応どうする⋯?
✔ 商談テクニックというか⋯効率化を⋯
✔ 機材トラブルなくしたい⋯
✔ オペレーションが煩雑で⋯
会期後のお悩み(フォローアップ)
✔ 展示会のアクションプランが⋯
✔ 問い合わせが来ない⋯
✔ PDCAの回し方がわからない⋯
上記以外にも、「展示会をうまく活用しきれていない」などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
参考実績
展示会プロデュース実績(主催者より依頼を受けたもの)
出展プロデュース事例(一例)
北陸最大規模の塗装企業 ×「MEX金沢2022」(詳細)
都内大手IoT企業 × 自治体「防災シンポジウム」展開
画材メーカー × イベントJAPAN など
メディアでの記事
自社事業での出展成果
2021-2023年
2020年
レジャー&アウトドアJAPAN
TOKYO TOKYO ALL JAPAN COLLECTION(選出出展)
2019年
ラグビーワールドカップ/東京モーターショーなどの大型案件増加のため出展なし
2018年
産業交流展/スポーツ見本市
テーマパークEXPO(フェイスペイント事業)
香港ブックフェア(フェイスペイント事業)
バンコク日本博(フェイスペイント事業)
2017年
イベントJAPAN(フェイスペイント事業)
ギフト・ショー(フェイスペイント事業)
イベント総合EXPO(フェイスペイント事業)
産業交流展(フェイスペイント事業)
テーマパークEXPO(フェイスペイント事業)
2015年
癒やしフェア(iPhoneアプリ)
スピリチュアルマーケット(iPhoneアプリ)
イベントJAPAN(フェイスペイント事業)
ライブ&イベント産業展(フェイスペイント事業)
2014年
イベントJAPAN(フェイスペイント事業)


